痛みが怖い人のための医療脱毛「フラッシュ脱毛」とは

フラッシュ脱毛ってどんな方法?

フラッシュ脱毛は別名IPL脱毛とも呼ばれ、通常のレーザーによる脱毛よりも痛みが少ないことが最大のメリットです。サロンと医療機関どちらでも使われますが、サロンよりも医療機関で用いられるフラッシュ脱毛の法がパルス・波長の長さ、レーザーの出力共に強力なので、その分脱毛効果も高いです。さらに、この方法はレーザー脱毛を受ける事が出来なかったアトピー性皮膚炎の方でも施術を受ける事が出来るので、肌へのダメージも軽く安全性の高いこともメリットです。

フラッシュ脱毛のメリット・デメリットやリスクは?

フラッシュ脱毛のメリットは、安全性が高いだけでなく通常のレーザー脱毛よりも価格が低いことが多いことが特徴です。特に医療脱毛は治療行為ではないので費用は全額実費となります。したがって、費用面で抑えられるのは医療脱毛を希望する人にとって選びやすいといえます。しかし、安全性の高い方法といってもデメリットがないとはいえません。人によってはまれに痛みや火傷・ほてりなどが起きてしまうことがあります。このような事態を避けるためにも、患部の冷却と保湿をしているので大抵の場合は問題ありません。

自分で出来るアフターケアは?

フラッシュ脱毛をした後は、保湿クリームなどを塗って乾燥や物理的刺激によるダメージ対策を行います。自分で出来る対策は、施術が終わって外を出る際には、なるべく患部に紫外線が当たらないようにします。紫外線によってダメージを受けた肌がさらに刺激を受けてしまい、肌荒れや色素沈着の原因となります。また、入浴後は肌が乾燥しやすいのでお手持ちの保湿クリームなどをしっかりと塗って乾燥対策をしてください。それでも赤みやほてりが消えない場合にはもういちどクリニックを受診しましょう。

全身脱毛は従来では費用がとても高いものでしたが、現在では手軽な料金設定にされていますので、誰でも受けられます。